あらゆる場所で進められるエコの挑戦

私は紙の営業をしています。紙器屋へ紙の販売していますが、トレーなどの化成品より紙媒体の方がエコだと思います。

あらゆる場所で進められるエコの挑戦

エコを意識するためにトレーでは無く紙の容器を使用するべき

私か会社員をやっており、メーカーの営業職に従事しています。紙の事業部門に配属になり、紙を販売しています。紙の業界は昨今非常に厳しい状況が続いており、私の会社の紙の部門の売り上げは年々落ちてきています。紙の販売成績を少しでもあげるために、最近では新規取引先への販売訪問や、新製品の開発を行っています。紙が減っている原因としては、大きく分けて2つあります。紙は消耗品であり、コスト削減の対象となっているため、使用料が減ってきており、ペーパーレス化の時代になってきています。また、国内の市場に対して海外品が売り込まれています。一昔前でしたら、海外のものは安いですが、品質が粗悪な上にメーカーの対応が悪いため国内の市場に流れこむことはありませんでしたが、最近は円高の影響で、海外のものが以前よりさらに安く買える傾向にあり、また、海外の技術力が上がっており、国内品とほとんど品質が変わらなくなってきたことから、お客さんの中では、海外品を使用するところもでてきました。

新規市場の開拓ということで、現在使用しているトレーなどの化成品を紙媒体のものに切り替えることができないかということでお客さんへ提案することもあります。トレーと紙は基本的には全く異なるものですが、紙にトレーのような性能を付与することにより、お客様でのコスト削減やエコのアピールポイントになってくる場合もあります。少しでも営業成績を上げるため、早く採用に結びつけるように頑張りたいと思います。